商品を売りたければ商品を売らない

あなたは何も考えずに継続的に購入している製品はありませんか?
それはシャンプーだったり、服だったり、飲み物だったり、カフェだったりするかもしれません。
なぜそれを購入し続けるのでしょうか?
なぜそこに通い続けるのでしょうか?
それが、ブランディング です。

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ブランディングとは?


ブランディングはマーケティングのほとんどといっても過言ではない重要なスキルです。
ではまずブランディングが他の手法と何が違うのか比べてみましょう。
広告は不特定多数の人に、あなたの製品をとにかく拡散することです。
PRは特定の人との間接的な関係づくり。

ブランディングは、特定の人からあなたが好きと言ってもらえることです。

ブランディングと一言でいっても種類は多岐に渡ります。
例えば、会社のロゴや代表者などはコーポレートブランディングに当たり、
製品のパッケージやデザインなどはプロダクトブランディング、
キャッチコピーやストーリー、口コミなどはマーケティングブランディング、
販売方法や資料、顧客選定などはセールスブランディングになります。

顧客に好きになってもらわないと、価格勝負などに陥りやすく、結果利益低下に繋がり事業は長く続きません。


競合を作らない

競合はほぼ絶対にいますが、敢えて敵対する必要はありません。
競合が持っていない分野を把握して事業を始めることが大事です。

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製品を売りたければ製品を売らない

単価の高い製品ほど販売に工夫が必要です。
例えばYamahaのピアノはその工夫が有名です。
Yamahaはピアノ教室を始めて、Yamahaのピアノに小さいころから触れさせて、将来このピアノが欲しいとか、この音がいいとか、この感触がよいとか、デザインが良いとかポジティブな意見に繋げているんですね。

つまり、製品そのものを説明するわけではなく、付加価値を伝えたり体験させることで結果高額なピアノの販売に繋げているわけです。

まとめ

製品を説明するのではなく、付加価値を伝える。

ターゲットに好きになってもらうようにブランディングしていく必要がある。

投稿者: emodrum

インドネシアはジャカルタで新規事業立上中、元たこ焼屋。 海外就職、現地採用、海外生活、海外ビジネス、ノマドの欲しがる情報 など紹介。

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