Youtubeなど向け撮影の仕方と初心者向け撮影知識

現在では動画は企業PRや製品紹介などに動画は必須となってきています。
というのも、動画は文章の5,000倍の情報量があるといわれており、同じ伝える媒体でも効率的といえます。

更に、これらか5G時代を迎えるので、ネット速度が問題となり動画採用をためらっていた企業も、今のうちから検討して他企業との差をつくるチャンスかと思います。
撮影の仕方の前に、まずはどんな機材があるのか紹介したいと思います。

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撮影機材

・カメラ:いわゆるハンディカムなどは軽く、充電池が大きく、30分以上の撮影をする場合に適しています。
一方では一眼レフはぼかし撮影などをしたい人、おしゃれな動画を撮りたい人に向いています。

・レンズ: 標準はその名の通り、日常のシーン撮影に使います。
望遠:結婚式などでの撮影や、遠近を使い分けバリエーションを出したい時に使用します。
単焦点:これはぼかしたい時に使います。
広角レンズ:いわゆる引きの撮影で、景色などによく使います。

・マイク
ガンマイク:指向性が高い(音を拾う方向を限定できる)、つまりインタビューや被写体以外の他の音を入れたくない撮影に向いている。
ピンマイク:安い、会話を拾うならこれ。

・三脚とスタビライザー
絶対にブレさせたくないなら三脚、どうしても手持ちじゃないとダメな時はスタビライザーを使う。


機能理解

まず露出を理解します。(光をどれだけ取り込むか)

用語理解
1.シャッタースピード:これはシャッターが開いている時間のことです。
つまり暗い所などでは長く開けていないと光を取り込めません。
2.ISO感度:これは光の増幅度です。数字が高ければ暗い場所でも撮影できますが、ぶれやすくなります。
3.F値:絞りの大きさ(光の大きさとピント以外の焦点ボケに関わる)
奥行きがある被写体だと、手前の被写体にピントを合わせるとそれ以外がボケます。

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撮影モードの理解

Pモード:上記の3つを自動的に設定してくれる。
Sモード:シャッタースピードだけ自分で決められる。
Aモード:F値だけ自分で決められる。
Mモード:全部マニュアル


まとめ

これらの用語と意味を理解すると、撮影の表現の幅が広がるのは勿論、製品やサービスの良さをうまく引き出すことが可能です。
知っておいて損にはならないでしょう。


これらはMUPで学べることの一部です。

投稿者: emodrum

インドネシアはジャカルタで新規事業立上中、元たこ焼屋。 海外就職、現地採用、海外生活、海外ビジネス、ノマドの欲しがる情報 など紹介。

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