【海外起業】たこ焼屋開店(運営編)/インドネシアで起業

さて、前回でお店はピザ屋からたこ焼き屋になりました。
お店の常連客達は来るなりメニューがピザからたこ焼きに変わっていることに対して、お笑い芸人並みのリアクションで驚いてくれました。
leba
「え?たこ焼き?ピザはもうやってないの?」
とお客さんに聞かれても、きっぱりともうない、と断言します。
「それよかたこ焼きも美味しいですよ、試してください」
と言って実際試してくれたのは10%くらいですかね。後の客は残念ながら戻ってくることはありませんでした。
しかしそれは分かりきっていたことです。既存客を失う代わりに新たな客を掴みに行くつもりですから!!
実際たこ焼きはピザから切り替えたその日に割と売れました。
ピザの平均売り上げを初日で越えるという快挙。
いや、今までが如何にクソだったかということですね(笑)
ちなみに従業員に対してたこ焼きの研修期間はありませんw
営業しながら教えました。
何しろ大手と違って内みたいな店には、そんな時間の余裕はありませんから。
最初はたこ焼きをひっくり返すのが難しいようで、僕がお手本を見せながら練習させました。
「Koko(肌が色白の人の呼び名)はひっくり返すのが上手いなー」、と従業員に言われて

「まぁな、日本で修行したからな!」

と、流れで嘘をついたりしてしまいましたが、確かに特に練習したことないのに何故たこ焼きが焼けるのか
自分でも不思議でしたが、恐らく小さな頃からお祭りなどの屋台で作っているのを見ていたからだとと思います。
こういったところで日本人としてのアドバンス、メリットが出ているなと得意気になる自分であった。
ところが2週間ほど経つとバイトのたこ焼きスキルは僕を優に超えてました。
当たり前ですが1日中たこ焼き焼いてたら上手くなるんですね~(笑)
これ以降僕は、たこ焼きの仕上りについては殆ど文句を言わなくなりました。
だって彼女達の方が上手いんだもの。
しかしこのバイトの子は若干のサボりぐせがあるのと、材料管理を適当にすることが多く、注意してもあまり効果は見られず
ちょっと頭を抱えていました。
これは日本での飲食ビジネスでも同じかもしれませんね。
もしくはスモールビジネスだと多くの従業員を雇えないので、従業員の力で結構店の実力が変わります。
考えたはてに思いついたのは、
もう1人従業員を雇おう
でした。

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【海外起業】ピザ屋開店!(実施編)/ インドネシアで起業

前回ようやくピザ屋開店にこぎつけたわけですが、営業してみると早速色々と新しい発見があります。
例えば詳しい客層、混む時間帯、周りの店でどんなものをどれだけ買うか等。
それで気づいたのは、
みんな結構金使うってこと。
gorengan
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【海外起業】ピザ屋台出店(準備編)/インドネシアで泥臭く起業

ジャカルタ ピザ

前回はいよいよピザ屋出店というところまで話ました。
実際飲食ビジネスを始めるのに最低限必要なことって実はそんなに多くないんですよ。
①場所
②売るもの
③売る道具
④調理器具
⑤お金

こんなもんです。

①ビジネス立地

Toko

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【海外起業】インドネシアでたこ焼きを始めた理由 プロローグ


起業 たこ焼き

どうも、インドネシアでプチ起業中のEmoです。

Emodrumって呼びにくいらしいのでemoでいきます。

私は現在ジャカルタでたこ焼き屋を起業し運営しているのですが、現在まで色々な問題や嬉しい話、悲しい話など色々では言い切れないくらいのことが本当に様々あったので、ブログでその体験をありのまま、面白おかしく、時にシリアスにお伝えしようかと思います。

このブログの内容は大体こんな感じ。

①海外起業苦労話
②海外就職ネタ
③海外時事ネタ

ではまずプロローグから。

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