インスタグラムの始め方/ビジネス 文章編

前回までの記事でインスタグラムの重要性と初期設定や撮影の仕方のコツなどを紹介した。
今回は、文章の書き方を紹介する。
前回も紹介したが、大まかな内容は、”ポジティブ”や学び、共感があることだ。

また、人間性を出すために自己開示もしていく。

文章の最後には、読み手にしてほしいアクションを考える。
たとえば、ブログはこちら、Youtubeはこちら、など。

どうやって目立つか

インスタグラムで投稿したものの、誰にも見られないという状態はよくあると思う。
インスタグラムで見つけてもらう方法は、
検索ページかハッシュタグ からしかない。
そしてコントロールし易いのはハッシュタグだ。
人によって考え方が違うが、ハッシュタグは5~10個くらいが望ましい。
インスタグラムのアルゴリズムで多すぎるのはスパム扱いされてしまうし、何を言いたい投稿か判別できなくなってしまうからだ。

投稿時間

分析してどの時間帯に自分の投稿が見られているか把握すること。
また、ターゲットのスマホを見る時間帯を想定して投稿するのも大事。
何よりも、タグ付けを忘れないこと。
関連するアカウントのタグ付けをすることにより、シェアされることもある。

ストーリーの活用

投稿とはわけて、今伝えたいこと、気軽に伝えたいことなどを選ぶ。
ハッシュタグと位置情報は忘れずに。

コメント(Mention)

インスタグラムでは、一定の時間ごとのMention数が多いほど投稿の重要度が決定される。
コメントがもらえるような投稿や施策が必要となる。

ハイライト

ストーリーは最初の3~5人辺りはよく見られるが、それ以外はほぼ見られない。
なので頻繁に投稿しておくことで、フォロアーに露出する機会が増える。

製品の説明など、時間が長い動画はIGTVにする。

まとめ

ターゲットに合わせた時間帯に、共感できるような内容を投稿していく。
ストーリーと投稿は区別して、特性を理解して活用していく。
効率的に露出するように更新は頻繁に。

インスタグラムの始め方/ビジネス編

前回の記事ではなぜインスタグラムがマーケティングに必須なのかを紹介しました。
補足すると、インスタグラムのUser数は全世界で10億人、日本人だけでも3300万人いるといわれています。
これだけでもインスタグラムの重要性が伝わりますね。

更に、SNSで物を購入したことがある人は、なんと78%なんです。
如何にUserがSNSを参考に情報を得ているか、そして影響を受けているか分かりますね。

ターゲティング

・まずはペルソナ設定です。
ターゲットの年齢、休日の過ごし方などを想定して、その時間帯にどう使うか考えるのが大事です。

投稿内容をSNS全体から考える

SNSはそもそも、”人と繋がっていたい”という欲求で構成されています。
ですので、内容はポジティブで、共感されやすい、または学べる内容が望ましいです。
ネガティブでいつも暗い内容の投稿だと、いいねやシェアしようとは思わないですよね・・・?
また、あなたの人間性を表すために”感情”や”価値観”がわかる投稿をしましょう。
カタログみたいな投稿になっていませんか・・?

コンテンツ

発信する内容は絞り、専門性を出していく必要があります。
この人はどういう人か?を分かりやすくすることで興味のある人が集まってきます。
写真の撮り方も統一します。
料理の写真であれば、いつも同じ角度から取るなどです。
また、全体的な雰囲気も統一します。
文章やキャラクターは変に作らないように、常に一緒になるようにしましょう。
いきなり性格が変わると、Userは離れていきます(笑)

プロフィール作成

ここ、かなり重要です!
というのも、インスタグラムではプロフィールを見て離れる人が74%なんです。
ここで魅力が伝わらなければ離脱されて写真を見るに至りません。
そして顔出しは必須です。
タイトルをつけて、どんな人に読んで欲しいか伝える工夫も必要です。
最後にURLです。
見れくれた人にどういうアクションをしてほしいのかを考え設置します。

写真撮影の仕方

写真の表現方法ですが、あなたのライフスタイルをよく表す写真を意識しましょう。
またはあなたが目指す、こうありたいライフスタイルともいえます。

具体的な写真撮影方法

撮影対象をカメラから離し、あなたのライフスタイルがよくわかるようにする。
写真は連続性、ストーリー性を持たせることでライフスタイルを想像し易い内容にする。
景色だけでなく、あなたがその景色に馴染んでいる写真も入れていく。

オススメ
写真のアングルは勿論、撮り方や色も統一すること。
グリッド線を使用すると良い写真になりやすいです。

まとめ

あなたのブランディングを考え、誰に何を伝えたいのかを考える。
撮影方法は統一する。

これらはMUPで学べることの一部です。

デジタルマーケティングになぜインスタが必須か

インスタとは?

インスタグラムをビジネスに活用できるということは理解しているが、
まずインスタグラムを理解していない人も少なくない。



なぜインスタグラムが重要なのか?



まず大きな括りでSNSが重要になっていることを理解する必要がある。

検索

どこかに行きたい、食べたいなど行動する時に、あなたがまずすることは?
”検索”ですよね?
Googleで検索するかもしれないし、インスタグラムやFacebookかもしれない。
でも、SNSを活用してから行動しますよね?

つまり、その顧客の購買パターンを考えると、SNSを活用しないマーケティングはありえないといっても過言ではないです。

伝播力

ニュースよりもSNSで出来事を知ったという方も多いのではないでしょうか?
つまり、SNSはリアルタイム性と伝播力、つまり拡散力があるということです。
昔は雑誌やテレビで見て初めて特定の店やブランドを知りましたが、
今はインフルセンサーが投稿するだけで、世界中に素早く広がるのです。
Apple penの方は良い例ですよね。

品質重視の広告へ

以前は広告料を高く払った人が、良い広告場所を確保できていましたが、今は品質が高いコンテンツが拡散されるようになりました。

そこでなぜインスタグラムか?

ユーザーの急増

若年層はもとより、50代以上のUserも急増している。
つまり幅広い年齢層にリーチできる。

アクティブユーザーの数

平均で2.3時間に一度インスタグラムは使用されている。

廃れない
様々な新しいサービスが生まれているが、インスタはその機能を吸収して進化している。
また、写真投稿だけではなく、新しい情報をインスタグラムから得る人が増えている。
特に、ライフスタイルを吸収する場となっている。

信頼性の高さ

やらせの口コミが問題になっているサイトが多い中、インスタグラムのユーザーはリアルであり、多くのユーザーが話題にすれば信用が得られている証となる。


まとめ


以上のことからインスタグラムがマーケティングに重要なツールだということが分かる。

※これらのことはMUPで学んだことの一部です。