バリ空港からの安全な移動手段5選/お勧めタクシーとアプリ

バリ島に来たらまず最初に困るのが移動手段ですよね?

バリ空港からの安全な移動手段を確保するのは昔は大変だったんですが、最近は様々な移動手段が増えています。

但し、観光客は本当にカモにされていることを知っていただきたいです。

バリ市内の市場料金価格と空港内の価格はかなり乖離していて、3倍、場合によって10倍という時もあります。


なぜならバリ空港にいるタクシードライバーや業者が相手をみて値段を吹っ掛けたりしているからです。

「こいつは金持ちそうだ・・・よし、とりあえず10倍くらいの料金をいってみよう」

みたいな感じの思考回路です、多分。

バリ島によく来る人はこの辺をよくわかっていて、なんなく安いルートで移動するんですが、初心者の方達はまんまとタクシー業者達の餌食になってしまいます。

そして味を占めた業者が数を増やす→犠牲者増える→更に業者がのさばる

みたいな負のスパイラルが生まれているです(苦笑)

そんな状況をなくしたい!

そんな思いでここでバリ空港からの安全で安い移動手段を紹介します!
参考に乗ってはいけないタクシーなんかも参考に併せて紹介しますね。

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バリ空港タクシー(お勧め度△)

空港タクシーは一言でいうと既得権益の塊(笑)
とにかくバリのタクシー市場料金価格よりも異常に高いんです。

そのぼったくりタクシー料金の権利を守るため、外部の人間が入れないように仲間内でバリ空港内にテリトリーを守っていて簡単に他の手段で移動させないようにしています。

気になる移動のお値段はバリ空港からクタまで7万~10万ルピアです。
ちなみに普通のメータータクシーの3倍くらいの料金設定ですが、人によっては観光客相手に20万とか言う人もいますから気を付けて。

そう、こっちがわからないと思ってタクシーの運ちゃんはメッチャぼってくるんです。

そんな中でも空港タクシーのメリットは、前払いで定額だということ、言葉ができなくても買える、安全ということ。

バリに来るのは初めてで言葉は全く分からない、そして友達もいないみたいな人は、正直空港タクシーを使って移動するのが一番です。

現地の料金相場からはずれた金額を払うことになりますが、日本のタクシーの感覚でいうとまだまだ安いのでぼったくられても気にしないかもしないです。
それよりも楽で安全ですから、しかも定額。
このメリットを生かしたい人は空港タクシーで問題ないです。

メータータクシー(お勧め度○)

メータータクシー、いやゆる日本人がよく知る普通のタクシーで、距離や時間によって料金が変わるやつです。

インドネシアではブルーバードというタクシーが一番有名で安全でバリ空港でも同じです。

なのでもしメータータクシーを使うならブルーバードを使って移動しましょう。
しかし、歩きでバリ空港を出ないといけません。
(ちなみにバリは基本治安が良いので歩いても大丈夫ですよ^^)

時間にして出るまでに6分~10分くらいですかね、敷地内からちゃんと出ないとだめです。

なぜならバリ空港内は先ほど言った様に既得権益者がたまり場なのでブルーバードという一番人気のメータータクシーですらお客を拾えないんです(空港に来るのはOKだけど空港の客を取るのはダメ)

メータータクシーは必ずブルーバードを拾いましょう、似ている青いタクシーもあるので気を付けてくださいね(汗)

料金はクタ中心部までの移動で3万ルピアくらいですね、渋滞具合にもよりますが。
ちなみにブルーバードタクシーの初乗りはRp6,500(60円くらい)、そして100mごとにRp650(5円くらい)づつ加算されていきます。

安いですよね?

そしてタクシーの中では一番安全で信用できますので、是非ブルーバードで移動しましょう。

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乗っちゃダメなタクシー(お勧め度×)

バリ空港には日本でいういわゆる白タクが沢山います。

なんか怪しい色の個人タクシーが多いんですが、メーターついてなかったり、ついてても改造メーターだったり、交渉したのに後から高い金額を要求されたりなどろくなことがないです):

そして偽物タクシーもお気を付けください。
ブルーバードタクシーによ~く似せた偽物タクシーも多くいます。
青色だけどマークが微妙に違うみたいな、日本だったら完全アウトみたいなタクシーがいるんですよ。

慣れると笑えるレベルなんですが、最初は本当惑わされてイラつきます(笑)
どれも安全度はかなり怪しいので、言葉が出来る人以外は避けましょう、百害あって一利なしです。

アプリを使う(お勧め度◎)

旅になれている方には一番お勧めの移動手段です。
具体的に今ではUber(ウーバー)やGojek(ゴジェック)、Grabike(グラブバイク)などの配車アプリがあります。

日本はタクシー業界の反対が強く規制緩和されずこういったアプリを知ってる日本人は少ないかもしれませんが、世界中ではかなり流行っています。

特徴はクレジットカードや電子マネーで支払いが可能なので、交渉やお釣りでもめることがないということ。

そしてドライバーは会社に身分登録しているので、犯罪などが起きにくく比較的安全ということ。

料金ルールが決まっているので常に適正な料金かつタクシーより安く移動できるという素晴らしい特徴があります。

これだけ良いことばかりがあるアプリ移動なので、是非インストールしてバリに来てください。
空港からだけでなく、市内の移動もこれで全部できるので本当めちゃくちゃ便利です!

流れ

①事前、もしくは空港でアプリをインストールする。
②空港でSIMカードを買う(SIMロックが掛かってない端末を持っている前提)
③アプリを起動して自分を登録、ピックアップポイントと目的地を入力
④ドライバーにSMSで具体的な待機場所を教える(地図を読めないドライバーが多いため(苦笑)
⑤ナンバープレートの番号を頼りに車を待つ、目的地へ

ポイント:英語かインドネシア語で簡単にメールもしくは話せること。
ドライバーから大体確認の電話がかかってきますので。

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ホテルリムジン

バリ空港に着いてから移動でバタバタしたくない!
そんな方はこのホテルリムジンが一番お勧めの移動手段です。

なぜなら、空港内でピックアップしてくれるし、直接ホテルまで連れていってくれますから。

でも料金は空港タクシーよりもさらに高いですよ(汗)

リムジンサービスがあるのは大体4つ星、5つ星ホテルだけなのでそれ相応の料金を取ります。
クタ、レギャンエリアだとしても30万~50万ルピア(2,700~4,500円くらい)は取られます。
セレブな方はこの一番楽で安全な移動手段を選んでください^^

うざい声かけ対応

空港の建物から外に出るとタクシードライバーやツアー会社の人が群がってきます。
その時にはっきりと断らないとしつこくついてきます、何しろカモですから!(笑)

ちょっと優しくNoといったくらいじゃ彼らはめげません、笑ったりなんかした日には

「こいつはいける!」

と思われて更にガンガン来られます。

じゃあどうすればよいの?

実は良い魔法の言葉があるんです。

それが「Sudah」(スダ)

これだけです、簡単でしょ?

意味は”間に合ってます、もう移動手段があります”という意味です。

これには2つの意味で強烈なんです。
①インドネシア人を断るにはインドネシア語ってこと。
②インドネシア語を話すことで観光客じゃないフリが出来る。

面白いぐらい黙って諦めますので試してみてください(笑)

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まとめ

バリ空港からの移動手段を5つ紹介しました。
ポイントとしては、空港内は市場料金価格よりも高いタクシーしかいないってこと。
空港外に出ればメータータクシーかアプリタクシーを使えるってこと。
料金を気にしない、荷物が多かったら空港タクシーかリムジンを使えばよいってこと。

そんな感じです。
バリに観光で来たら細かいことは気にしたくない!という人もいるかもしれませんが、無駄にお金を搾り取られるのはその人にとって損ですし、バリにそんな輩を増やすだけなので出来ればみんなが気を付けて市場料金を適正になるようにしていければなあと思います。
それではバリ島をお楽しみください!^^

投稿者: emodrum

インドネシアはジャカルタで新規事業立上中、元たこ焼屋。 海外就職、現地採用、海外生活、海外ビジネス、ノマドの欲しがる情報 など紹介。

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