MEO対策でインドネシアの大手に勝つマーケティング術

Google Mapsを活用してあなたのビジネスを拡大させるということです。

MEOが必須である理由

SEOは良質な記事を多く残すほうが有利ですので、多くの専門家を雇って記事を書いたりできる大手にどうしても有利になっています。
しかし、MEOは、Google Mapsは違います。
なぜならローカル検索だからです。
あなたがジャカルタでおしゃれなカフェを検索したいとしたら、 ジャカルタ カフェ とは恐らく検索しないでしょう。 SCBD Cafe など具体的な場所x業種 で検索するのではないでしょうか?

つまり、地域限定、地域密着なので、ローカルビジネスをするにはピッタリで、しかも競合が限定的なので、Google mapsの上位に検索表示されるとCTR、つまりClick Through Rateが高くなるのです。

更におすすめなのは、現在多くの方はスマホから情報を得ることが多くなっていますが、Google mapsは現在位置の検索結果を優先表示するようになっているので、非常にスマホと相性が良いともいえるんです。

MEOの検索結果の仕組みを知る

MEOの検索結果は毎回異なることに気づいたことはありますか? 実はメカニズムがあります。
それは、単語の関連性、店の知名度、そしてあなたの場所からの距離です。
これをまずは知っておくことでMEO対策が後程わかりますので、覚えておきましょう。

では、どうやってビジネスに繋げるのでしょうか?

MEOで集客する

ではMEO対策を始めてみましょう。 まずはGoogle my businessでアカウントを作りましょう。 自分のビジネス名や製品の説明、場所などを入れて、写真も投稿していきます。

1.最新情報ポスト
こちらは期間限定情報や気軽に何かを軽く伝えたいものを投稿します。 一週間で消えるので気分投稿などに向いています。

2.イベントポスト
イベントの期間設定中は、表示され続けます。 プロモ告知などにも活用できますね。

3.特典

Google maps限定のクーポンを設定できます。 活用することにより、Google mapsからどれだけの人が流入しているのか効果測定することも可能です。

4.商品投稿
製品の写真と製品説明と価格を掲載できます。
カテゴリー別に設定ができるので、サービスが細かく分かれている場合は、見やすく分けるとUser的に見やすくなります。
意外にカテゴリー分けをしている店が少ないので、設定するだけでも今なら競合より優位に立てる可能性が高いです。

5.アクションボタン 最後に、客にとって欲しいアクションのボタンを設定することができます。
オンライン販売ならば、ECサイトに飛ばす、または美容院ならば予約する、など。
これによって、成約率を上げることができます。 続きはまた今度。



これらはMUPで学べることの一部です。

インドネシアのECサイト、潜在市場データ【2016】

EC market

インドネシアで起業する外国人は日に日に増えている様に思うこの頃。
中でも元手が掛からないインターネットビジネスはその最も多いビジネスの一つといって
よいでしょう。
今回は潜在市場が高いと言われる一つ、EC onlineビジネスについての調査紹介。

市場規模

インドネシアのECサイト市場は急激に伸びており、それを見込んでSoftbankやサイバーエージェ ントなど大手も投資しています。
では全体から見ていきましょう。
インターネットユーザー:22%(約5,300万人)

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【海外スモールビジネス】インドネシアでコツコツ稼ぐ

海外で大きく稼いでやる!
と意気込んでいる人は多いかもしれませんが、成功する人は一握り。
それよりも地道にコツコツ稼いだほうがよい結果になっているパターンは少なくありません。
例えばヤクルト。
ヤクルトがここまで繁栄したのはヤクルトお姉さん、配達員のお陰です。
正確に言うとこの仕組みのお陰です。
これにより車などでの流通が難しい場所にもヤクルトを浸透させることができるのです。

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【ビジネスネタ帳】売れないバンドを救えば皆ハッピーになるアイデア/ 個人向け

ども、ジャカルタでたこ焼きのemoです。
インドネシアでは音楽活動が活発なのはご存知でしょうか?
音楽活動とはいわゆる公共施設やBarでの演奏のことです。
インドネシアではどこのモールでも生演奏をしていますし、
Barでも毎日のようにアーティストを招いて生演奏を披露しているのを
よーく見かけます。

それくらいインドネシア人にとって生音楽が身近な存在といえます。
また、それだけアーティストの活躍する場が多いともいえます。
(ギャラが多いかどうかは別として)

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