インドネシアで日本人代理・業務代行業を任せるならココ

新型コロナウイルスの影響でインドネシアの日本人は60-70%はいなくなったとされています。

スラバヤに関しては90%以上帰国しているだろうという話も聞きました。

それも仕方がありません、インドネシアにいたら十分な医療処置を受けれるかわからないと不安になる方が多いでしょうから。

もっとも、日本に帰国しても十分な処置を受けれるとは限りませんが・・・(汗)

世界同時多発的に起きた今回の事件は誰にとっても想定しない事態であり、またいつ落ち着くかもわからないため、事業計画を立て直すこともまだ難しいといえます。

そして、インドネシアを会社の命で離れてしまい、いつ戻れるかわからない、またはもう戻れないかもという方が多いと思います。

そんな企業の方々のために業務代行を始めた企業がありますので紹介します。

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インドネシアの電子決済アプリお勧め3選/生き残るフィンテック

 

インドネシアで電子決済アプリが急拡大しています。

なぜならインドネシアには電子決済アプリが拡大する条件が多く揃っているからです。

条件の一つはインドネシア人の銀行口座保有率はまだ50%程度、クレジットカード保有率は2%という状況が関係してます。

日本のようにすでに誰もが銀行口座を保有しており、クレジットカード保有率が90%を超えるような状況とは全く違いますよね?

日本でおなじみのおサイフケータイなどでおなじみの非接触型端末は、決済手段が増えてUser側にとって便利な一方、販売店側に端末台コストの負担やレジ周りの場所を取られるというデメリットがあります。

インドネシアで流行る電子決済アプリ3選

更にいうと、非接触型に対応したスマホ端末も中堅価格帯~高価格帯に限るという問題があって発展途上国では普及に歯止めがかかっている要因になっています。

しかし、今回紹介するフィンテックを利用した電子決済アプリはこれらの問題を解決できることから一気に拡大するというわけです。

また、電子決済アプリ普及は事業者側にもメリットがあります。

現金決済が減るとレジの準備金を減らすことができ、盗難や強盗リスクを下げることができなおかつ資金負担も減ります。

更に、電子決済アプリ普及は国にとってもメリットがあります。

インドネシアで流行る電子決済アプリ3選

現金発行コストが減り財政負担が少なくなり、結果インフレリスクも下がる。

以上上げたいくつかの外部環境の影響で、中国では当たり前に浸透している電子決済アプリによるキャッシュレス化がここインドネシアでも爆発的に流行る確率が高いということがわかると思います。

では電子決済アプリが流行るとしても、数多くある電子決済アプリの中でどの電子決済システムが生き残るのでしょうか?

電子決済アプリをわざわざ乗り換えるのは手間なので、どうせなら最初からよいサービスを使いたいですよね?

ということで、今回はインドネシアで生き残りそうな電子決済アプリを現状から考えて紹介します。

【旅おすすめアプリ】ジャカルタに来る前にDLすべき7選

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インドネシアの国民車Timorの幻計画と裏事情/激動の歴史

インドネシアの伝説の国民車、Timor(ティモール)を知っていますか?

恐らく知っている人は少ないでしょう。

インドネシアに住んでいる人ですら知らないかも知らないレベルなので、日本に住んでいる人はかなりの確率で知らないでしょう!

その昔インドネシアは国民車を夢見て国民車生産にトライしたのですが色々な問題があり現在では生産されていません。

しかしそのインドネシア歴史に埋もれた幻の車から様々な登場人物やその背景が見えて面白いのでシェアします。

インドネシアの戦闘民族マドゥラ族/ 仰天驚きの文化と歴史

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サウジ石油王の世界最大級の買い物インドネシア編/バリ島へも

インドネシアへサウジアラビアの国王が来ております!
インドネシアだけではなく、マレーシア、ブルネイ、日本、中国、そしてモルディブなどアジアの国を一か月かけて回るようです。
サウジの王様がインドネシアへ来るのはなんと1970年以来だとか!
それで気になっていろいろ調べたんですが、サウジ国王がもたらす経済効果や行動内容があまりに凄いのでここにシェアします!!

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インドネシアの物価水準/日常品の価格比較/何が安いの?

インドネシアの物価は近年急上昇しています!
それは経済成長しているという理由もありますが、インドネシアルピアの通貨安の影響であらゆる物資のコストが上がっている、インドネシア国民によるデモの影響で賃金が急激に、異常に上がっていることなども原因です。
そんなことから、20年くらい前にインドネシアに住んでいた方からすると今のインドネシアの物価を知るととてもたまげるようです。
そういったインドネシア国内の環境変化が激しいこともあり、インドネシアに旅行で来る予定の方、仕事でインドネシア駐在する方などの為に、インドネシアの現在の物価をご紹介したいと思います。

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