フィリピン留学を体験した僕がお勧めする理由/学生、社会人

フィリピン留学を勧める理由

フィリピン留学 英語

今回は僕が通っていたフィリピン留学について紹介したいと思います。

まだまだ日本人にとってフィリピン留学はメジャーではないですが、ここ5年程でかなり浸透してきていると思います。

そして留学先の比較サイトなどもある中今更感はあるのですが、”体験談”として紹介したいと思いますので留学に興味ある方、東南アジアでの生活に興味がある方はご覧下さい。

インドネシア語を効率よく学習出来た方法/勉強法で出る違い

フィリピンってどんな国?



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フィリピンとは東南アジアに浮かぶ島国で人口約1億人を誇り、GDP$3,000億の国で(一人当たりのGDPは$3,000弱)現在毎年約6%成長している国です。

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なぜフィリピンに留学?理由


フィリピン留学を勧める理由
①フィリピン人の母国語が英語である為活きた英語が学べる

②アメリカ、カナダ、ニュージーランドなどに留学することと比べると圧倒的に安い

③日本から他の英語圏の国と比べて近い(飛行機でマニラまでは4時間半)

④同じアジア圏なので文化が理解しやすい


⑤これから伸びる新興国の雰囲気を感じられる。

こういった理由でお勧めします。

①に関して言うと彼らのもう一つの母国語であるタガログ語の訛りが英語に出ることがあるので気を付けないといけませんが、学校によっては綺麗な発音の先生を採用しているので選べば大丈夫です。

② アメリカ、カナダだと1か月で20万円は当たり前になっていますが、(食費・飛行機代別)

フィリピン留学だと1か月10万円で食費・宿泊費込で授業を受けれるところがあります。

③アメリカだと10時間くらいかかりますが、フィリピンは4時間半。しかも格安航空もありますので往復3万円くらいで行けたりします。(安くなったよな・・・)

④白人文化だと文化が違うので言葉が分からないうちは特に圧倒されてしまう可能性がありますが、同じアジアではなんとなく通じる部分があり楽です。

コメが主食だったりするしね。

⑤東南アジアを始めこれから経済が勢いよく伸びるのは新興国です。

そんな国の雰囲気を掴むいいチャンスです。住んでみて全く駄目なのか、問題ないのかなど確かめることが出来ます。

 

英語を習得するとどうなる?



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そもそも英語を習得したらどうなるのでしょうか?

学校教育もそうですが、学ぶことによってどんな利益があるか知っていれば僕たちはもっと効率的に学習することが出来ると思います。

つまり”目的意識”を付けることです。

英語を習得すると

①選べる職業の幅がぐんと広がる
②働ける国の幅が拡がる
③人脈の幅が拡がる
④情報ソースが拡がる

といったメリットがあります。これを意識するとしないのでは学習結果に大きな差が生じます。

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学校の選び方

フィリピン留学を勧める理由
まず僕の答えを述べます。

①日本人以外の経営者の学校を選べ

②もしくは日本人比率が少ない学校を選べ

③発音学習のある学校を選べ

④教師の評価制度がしっかりしている学校を選べ

⑤寮の規律がしっかりしている学校を選べ

⑥安全面に気を遣っている学校を選べ

①②これは日本人同士で固まって日本語で会話することを防ぐためです。

余程の覚悟があれば同じ日本人がいても英語で話し続けることもできるでしょうが、大体流されてしまうのが日本人。なので誘惑を断ち切ってしまう方がよいでしょう。

勿論スパルタ学校などでは英語以外の会話を禁止している学校もあるのでこの限りではないのですが、基本的に日本人がいない方が学習に専念できるでしょう。

③英語学習で最初に大事なのは発音練習です。

なぜなら、”自分で発音できない音は聴き取れない”からです。

僕たち日本人は知識として発音記号の違いは”知っています”が”正しく発音できるか?

というとそうではないです。なぜなら正しい発音をする練習をしてきていないからです。

恐らく多くの英語教師すらできていないと思います。

少なくとも今思えば僕の先生たちは出来ていなかったと思います。

なので発音練習して脳に正しい発音を叩きこむ必要があります。

④教師だって怠けるものです。特に東南アジアの先生は通常満足の行く給料を
貰っている訳でもなくモチベーションも高くないことが多いです。

しかし生徒からの評価で給料が変わる場合は皆必死に教えます。

よく先生の高学歴を謳っている学校を見かけますが、高学歴なら教え方が上手かというとそうではないです。

 

大事なのは間違いなくモチベーションです。

フィリピン留学を勧める理由

 

僕の学校は先生の評価制度がなかったので、だらだら授業をする先生が多く正直乱れていました。

(それでも楽しく会話は出来たので全く無駄ではないのですが)

⑤留学は通常1ヶ月、3か月、半年、1年など中長期で滞在するものですので、
身の回りの環境は非常に大事です。

例えば、廊下は走ってはいけない、部屋で音楽はイヤホンで聴くこと、何時以降は
部屋の移動は禁止などそういった細かいルールがある学校程よいです。

勉強したいのに周りがうるさくて集中できない、注意したくても外国人なのでどう注意したらよいか分からないなど勉強に関係ないところでストレスを溜めることは
かなり無駄です。

なので学校側の責任として勉強に最適な環境を作ってくれているような学校を選ぶことが有益です。

⑥フィリピンは銃社会です。また、貧富の差も激しく外国人はあの手この手で狙われます。なので、学校の敷地内の警備は万全か?出入りする人間のチェックは厳しいか?など事前に知れる範囲で把握する必要があります。

僕の友人は可愛い女性に道端で誘われてその子に部屋にいき、ジュースを飲んだら気付いたらバンの中で眠っていたというのだから恐ろしいです。

幸いかれはパスポートなどは取られなかったようですが、お金は全て取られました。

酷いやつらだ!!

フィリピン留学を勧める理由
と思うかもしれませんが、騙される方も不注意なのです。

何しろ僕らの常識では測りきれないような生活を虐げられている人々もいるのですから、そこに無防備で幸せそうな外国人が来たらカモにされるのは自然です。

そこで僕らは予備知識を入れてこういった事件に巻き込まれないようにする姿勢が大事となります。

日本人の優しさにつけ込んでくる卑劣な犯罪も有ったりします。

例えば、今財布を落としてしまったがこれから実家まで帰らないといけないのでお金を貸して欲しい とか、子どもが事故に巻き込まれたので急ぎでとりあえず頭金を貸して欲しいとかあります。

(実際に私が言われたことです)

基本的に僕は全てNoです。お金は無いと言います。

余りにしつこい時は、じゃあ一緒に警察にいって助けてもらおうとかいうとすぐにどっかに散っていきます。

「ああ、やっぱり嘘だったか」(遠くを見ながら)

となるわけです。

これらのことを加味して学校を選んでいきましょう。

 

学習の仕方

フィリピン留学を勧める理由

最初に言いましたが、目的意識を持つことは非常に大事です。

英語によるメリットを意識することはそのBasicです。

それではその英語を活用して何がしたいのか少し考えてみます。

仕事なのか? とりあえずToeicの点を上げたいのか? 外国人の友達が欲しいのか?

これらの目的によって学習方法は変わります。

逆に言うと、これらの目的がはっきりしていると学習方法がはっきりします。

海外での営業などで活用したいならビジネス会話を中心に勉強するでしょうし、Toeicの点数を上げたいだけならテストの攻略方法を中心に学習するでしょうし、友達が欲しいなら日常会話で使うフレーズを教えてもらうなどアプローチが変わってきます。

 

勿論全てにおいて大事なのは基本なので、中学生の英文法をもう一度学習したり英単語を例文つきで覚えるなどは並行して行う必要があります。

(できればこういった基本は留学前にある程度していると効率が良いです。僕は
これが足りずに現地でロスを感じました。)

そして大事な習慣はInput とOutputを意識すること。

どちらかだけに偏ってはダメです。

覚えたら実際にすぐ使ってみる、この姿勢が大事です。というか効率的です。

留学のいいところはそのOutputがすぐできる環境というところにあります。

覚えた単語を現地の先生に対して使って会話するとすぐに頭に入ります。

もしくはその単語のつかい方がおかしいとその場で先生が訂正してくれるのですぐに修正して覚えることが出来ます。しかも間違えた時の方が覚えがよいです。

つまり如何に現地でトライして失敗するか、が学習の肝だともいえます。

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人脈を築く

フィリピン留学を勧める理由
外国人ばかりですが、留学に来ている外国人はお金持ちか向上心がある人どちらかです。

後々面白いところで繋がることもありえます。

気が合う人とは後で繋がるものです。

海外就職してみたい時に読むべき体験談/フィリピン留学編

まとめ



フィリピン留学のメリット、英語を学ぶメリット、効果的な学習方法などを紹介しましたが、一番大事なのは自分のモチベーションです。

何度も言っている”目的意識”です。

これがあるとモチベーションが下がった時もまた頑張れるんです。

これは勉強でもビジネスでも一緒でして、なぜ自分はこれを頑張るのか?

達成したいのか?これが根底にあると火事場の馬鹿力を生んでくれます。

英語に慣れて、東南アジアでの生活に慣れることで、新たな出発を迎えることでき、新たなチャンスを掴むことができる、フィリピン留学はそんな選択肢の中の一つです。

 

投稿者: emodrum

インドネシアはジャカルタで新規事業立上中、元たこ焼屋。 海外就職、現地採用、海外生活、海外ビジネス、ノマドの欲しがる情報 など紹介。

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